船釣りの初心者が知っておくことについて、遊漁船、竿、仕掛け、準備、服装やリールについて
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船釣り初心者の方でも楽しませてくれる遊漁船は多数あります。遊漁船と地名を組み合わせて検索してみましょう。竿や仕掛も貸し出しをしてくれる遊漁船も多いですよ。だいたい一人7000円から10000円といったところが相場でしょうか。人数が集まればチャーターすれば乗合のように気を使わずにすみます。
船釣りの服装ですが、まずは動き易いこと、温度調節ができること、少々濡れても大丈夫なことを念頭に選んで見てください。船での移動は波しぶきをかぶることが多いですよ。あと忘れがちなのが靴。できればデッキブーツなどがよいでしょう。あと、ライフジャケットは必須です。
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船釣りの準備についてですが、忘れ物をしても取りに帰れない、ということを忘れてはいけません。事前に忘れ物がないかをチェックしましょう。特に中通しの竿の場合はワイヤーをお忘れなく。船に弱い人は酔い止めを乗船前に飲んでおくことをお勧めします。
イサキの船釣りですが、カゴ仕掛による釣法が一般的のようです。経験豊富な船頭の言うことをきちんと守って仕掛を投入、タナ取りをしてください。タナ取りが勝負の分かれ目になると思います。今は電動リールで正確なタナ取りができるので活用しましょう。
キスの船釣りは数、型ともに狙えます。船なので移動が容易なので幅広くポイントを探ってみましょう。船釣りでは遠投の必要がないので少しやわらかめのシーバス用ロッドなどがお勧めです。基本的にはアンカーを打って船を止めて釣るのがよいでしょう。
船釣りでのアジ釣りは数、型ともに狙えます。群れにあたれば3ケタはざらです。プレジャーボートで自分で釣る場合はやはりポイントです。アジは回遊していますので群れにあたらなければ釣れません。魚群探知機をフル活用し群れを追いましょう。基本的にはアンカーは打たず流し釣りです。
船釣りのリールですが、浅場のキスやアジの小物であれば小型のスピニングリールで十分です。ある程度重い仕掛で深場で釣る場合は大型の両軸リール、電動リールをお勧めします。とはいえまだまだ電動リールは高価ですね。個人的には疲れても自分の手、腕で巻き取りたい、という気持ちがあります。