医療事務 試験問題
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筆記試験+実技試験といった形になりますが、マナー接遇、患者様への対応にも触れられることがあり、言葉や文章力も試されます。(実際の仕事の中では、点数計算よりも、患者様との接遇時間の方が長く、より気を使います。)受験されるにあたっては、とにかく時間との勝負!時間切れで合格を逃してしまうことのないよう、練習用の試験問題を時間を計りながら取り組んでおきましょう。医療事務講座も、通学制のものや通信制のものなどいろいろなものがありますが、医療・看護関係にふれたことのない方は得に、独学ではなく、”質問のしやすい”通学制のタイプの講座がおすすめです。解らないことは考え込んでいても捗りません、すぐに質問して納得しておくようにしましょう。
医療事務 点数
医療事務の仕事といえば、診療報酬明細書(レセプト)の作成(=料金計算)。厚生労働省により診療費、薬代などが点数化されていて、それに基づき計算をしていきます。診療報酬点数は、2年に一度点数改定されます。(今年の春に改定されました。)国民保険、社会保険他、後期高齢者や乳幼児の負担割合など、いろいろな絡みによって、それぞれの負担金が変わってきます。ひと通りを勉強してしまえば、実際の現場ではコンピューターによる入力が主になりますので(試験では、手書きでレセプトを作ります。)、コンピューター入力の講座を受けてみたりするのもよいでしょう。最近では、電子カルテに変更している病院も多く、レセプト時期の業務の負担も軽くなり、残業なども少なくなっているようです。