ビザ写真

スポンサードリンク

ビザの写真ですが、アメリカに留学する場合必要な学生ビザ(F1)であれば5×5センチ、背景色は白と指定が細かく決まっています。規格外、背景がグレーだったりすると取り直しを命じられることもあります。特に背景白は写真屋さんも前例があまりないと思いますので、「白」を強調して撮ってもらいましょう。あと、髭を生やしていたり、前髪が長く顔がよく分からないものも避けたほうがよいでしょう。学生ビザの場合DS156という書類をコンピュータ入力した後打ち出しをして作成しますが、そこに写真の貼り付け箇所がありますのでそこに糊付けして貼り付けます。

ビザ面接

ビザ面接ですが、米国に留学する場合、学生ビザを申請する際、米国大使館や領事館で面接を受ける必要があります。申請の手続きのステップで大使館や領事館のWebページから面接日程を予約できます。指定された日時、時間に必要な書類を持って面接に臨みます。面接といってもいたって簡単なもので一人あたりものの1分程度で終了します。留学の目的など簡単な質問があり、それに英語で答えるだけです。難しい英語は必要ありません。大概1週間程度でビザがおります。5年間有効ですが、中には1年間しか有効期限がないものもあるようです。理由は全く不明ですが・・・。

スポンサードリンク

アメリカ大使館ビザ

アメリカ大使館で取得するビザの中で特に学生ビザ(F1ビザ)についてのお話です。911以降アメリカに短期で留学するのにも学生ビザを取得することが義務づけられています。いままで一ヶ月程度の短期語学留学では必要なかったものが必要となり、大変手間がかかるようになっています。ビザを取得するためにパスポートはもちろん、DS156、157、158、英文成績証明書(在学中、または卒業した学校で発行してもらえます)、英文残高証明書(銀行で発行してもらえます。学費をまかなうだけの残高があることが条件です。ただし発行してもらう際に一時的に残高があればよいです)、面接予約表、ビザ申請費用の領収書、国家安全保障省に払う安全保障手数料(SEVIS)など雑多な書類が申請に必要です。しかも本人が大使館や領事館に面接を受けにいかなければなりません。