ボランティア通訳検定 過去問

スポンサードリンク

ボランティア通訳検定の過去問題は書店(ある程度大きな書店)で探すことができると思います。検定対策で肝心なのはまずは傾向をつかむことです。まずどのようなレベルでどのような形式の問題がでるのか、どのような特徴があるのかをつかみ、自分の弱点を探り、その弱点を克服するための勉強計画を立てることです。通訳検定でまず大事なスキルが聴くスキルです。(もちろんその前に文法と読解力ですが・・・)ニュース英語などある程度まとまった文章を徹底的に聴きこなす訓練をすることです。まずはディクテーションから始めると入りやすいと思います。

ボランティア通訳検定 勉強法

ボランティア通訳検定の勉強法ですが、まず意識の改革として、勉強という概念を捨てトレーニング、訓練と位置付けることです。その前に、自分の文法力を過信していませんか?わかってるつもりでわかっていないことが多々あります。使えないのです。レベルの高い文法参考書(植田一三のスーパーレベル英文法など)を参照して自分の文法力を試してみましょう。おそらく愕然とするでしょう。でもめげずに基礎を固めましょう。それができれば読解力とスピードはぐっと上がるはずです。それができればリスニングのトレーニングをはじめましょう。サイトトランスレーション、ディクテーション、シャドウイングを繰り返しましょう。スポーツと同じ、トレーニング、訓練です。

スポンサードリンク

ボランティア通訳検定

ボランティア通訳検定は昔の通訳検定の3級と4級が変わったといってもいいでしょう。通訳検定1級、2級はいわゆるプロ通訳としての技能を計るもので、1級が同時通訳、2級が逐次通訳の技能を問われます。1級は英語の試験では間違いなく最難関ですね。年に1人でるかでないかです。それでもその高みに挑戦したい方は、現在のレベルが英検2級レベルであればボランティア通訳検定B級、準1級レベルであればA級から始めてみるとよいでしょう。準1級を持っている人でも油断すればA級は落ちます。過去問などでレベルをチェックしてから計画を立てるとよいでしょう。